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アジアのかけら2011_中国雲南編 フォトリポート_06 老孟力
アジアのかけら2011_中国雲南編 フォトリポート_06 老孟力
2011-03-06 23:43 老孟力 / 中国雲南省
元陽から乗り合いミニワゴンで1時間半の所にある老孟の村の日曜市の様子です。
この周辺の町は曜日毎に市が開かれていて、老孟の日曜市が中でも最も規模が大きく、周りの村々から少数民族の人たちが民族衣装を着てやって来るのです。 昨年は干魃で市が開催されず、今日の市も規模が大分小さくなってしまっているそうです。
それでも色々な衣装を着たおばあちゃんやお母さんがいて、雲南は少数民族の土地だなと感じました。
衣装でどの民族の人なのかを見分けるのは難しいです。衣装やデザインに特徴があれば分かりやすいのですが。
写真の人たちは多分ミャオ族だと思います。カラフルなミニスカートが特徴的です。
実は彼女たちは既製のスカートを選んでいるのです。全部ではないでしょうけど工場で大量生産された民族衣装を着ているんですね。日本人も着物は自分で作ったりはしないですからね。
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